calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

archives

Box2Dで格闘ゲーム進捗2

0
    引き続きBox2D格闘ゲーム進捗報告。



    今日やったのは、足に下駄を付けて、バランスを安定させました。まだ上手く走ったりできませんが、コマンド入力時に下駄の重さや摩擦を調整して、更に安定させるようにする予定。(こういった微調整が何気に一番地味な作業で且つ時間かかるorz)

    あとは、ラーメンマンみたいな辮髪を追加してみました。もちろん動きに合わせて自然な感じにユラユラしちゃいます。この辺は簡単にできる割に見栄えがかなり良くなるのでうれしい。キャラによっていろいろ個性的な髪型を追加していきたいところ。

    Box2Dは地味な調整が必要だけど、見た目を楽しみながら作業できるのであまりストレスがないのがいいです。(いまのところw)

    自機が沢山いるゲーム

    0
      実は最近PSP&ソフト数本を大人買いしまして、どっぷりPSP三昧な日々を送っております。その中でも特にパタポン2にハマってます。攻撃したりレベルアップしたりする方法が斬新で、なかなか飽きません。もう50時間くらいプレイしてるかなあー。クリアするよりレベルアップに精を出してしまうといういつもの癖がでてしまいました。そういえば最近お試し版的な感じのFLASHバージョンを作った人もいるみたいなので、興味ある方はどうぞ。

      んで、このパタポン2ってのは自軍キャラが複数出てくるのですが、こんな感じのゲームが作りてぇーってなって、作ってみたデモがこちら

      デモはこちら

      デモ作るまでは結構ノリノリで数時間で一気に作ったものの、その後どうやって全体をストレス無く操作するか&ゲーム性をどうやって掘り下げられるかってところで躊躇しております。自分の場合、作りながら試行錯誤するタイプなんで、完成したころには全然違う感じのゲームになっている可能性も大ですが。(というか完成しない可能性も大)


      紅白Flash合戦2008に参戦します

      0
        知る人ぞ知る、2ちゃんねるのFlash・動画板が中心となって開催される年末イベント「紅白Flash合戦2008」に参加させて頂くことになりました〜。

        イベント期間は28日〜31日(投票は年明け5日まで?)で、自分は29日のトリを務めさせて頂くことになりましたw
        対戦相手はかの有名なフラッシャーであられる蚕蛾さん。この方が作られた「ゴルアーガの塔」が初めて自分がプレイしたインディーズフラッシュゲームだったんじゃないかな。
        そんな方とトリで対戦できるなんて・・・自分も成長したもんです。

        で、自分が出展する予定のコンテンツなんですが、今回は内容は公開まで一切シークレットとさせて頂きます!なんでかっつーとFGF08でstarPolygon出展したとき、サムネイルで「あーこんな感じのゲームか」ってのが予め分かってしまった為、いまいちサプライズに欠けたなあー、との反省から。まあ、想像の斜め上位のモノ作れって話ですがねw

        コンテンツはとっくに完成してるので、あとは公開日を待つばかりです。
        という訳で29日をお楽しみに★

        PaperKing3D:starPolygonが等外佳作になりました

        0
          PV3DのオープンソースコンテストPaperKing3DstarPolygonがhonorable mention(等外佳作)の欄に掲載されました。

          一方、見事Priseに輝いた作品は流石というか、「テクニック+コンテンツ勝負」って感じの迫力がありますね〜。有名なサイトのものは以前にも見たことあるんですが、個人が趣味で作成してるレベルではなかなか追いつけない感があります。技術的なモノだけでなくセンスも養う必要がありそうな自分としては勉強になります。あと同じ様な動きを作ろうと思えばできるけど、パフォーマンス対策をどのように行っているかをソース解析してみたいかなと。

          で、今回応募しようと思ったきっかけは、「judged on final product, not code」(コードじゃなく最終成果物で評価するよ)と書いてあったから。じゃあ、コードは自信ないけど、せっかく作ったものがあるんだからダメ元で応募してみよう、というノリで。応募後には、ゲームにあるName EntryにJohnの名前が入っていたので、「一応、遊んでくれたんだな」とは思ってたんですが、賞を取るのはおろか掲載すらされないんだろうなと思ってたんで、等外佳作で十分。

          ということで、ソースコードは基本的にPrimitiveをひたすらTweenerさせてるだけという当時の知ってる知識だけで作ったもので、より知識が増えてる今となっては公開されるのはとっても恥ずかしいですが、失敗例として集合知の一例にはなるかなと。
          他のコンテスト(PV3Dなのか?)もまた開催されるような事も匂わせているんで、その時はまた気が向いたら色々増えた知識も使って何か応募してみようかな、と思っております。

          PV3D:テクスチャ画像+シェーディングの表現方法

          0
            PV3Dでテクスチャを貼る場合は、マテリアルにMovieMaterialやMovieAssetMaterialを使い、シェードを掛ける場合はFlatShadeMaterialやGouraudMaterialを使います。よって標準のマテリアルだけではテクスチャを貼った表面をさらにシェーディングする事が出来ません。


            ※2008/9/6 追記)ShadedMaterialを利用することで、テクスチャ面をシェードすることができます。よって以下の内容は意味がありません。ShadedMaterialの方法については別途エントリしましたのでそちらをご覧ください。

            そこで、テクスチャ画像にシェーディングを掛ける方法として、シェードを使った3Dオブジェクトと、アルファで半透明にしたテクスチャを貼った同じ形の3Dオブジェクトを重ねて表示してみる事にしました。

            つまり↓な感じで、シェードマテリアルと半透明なムービーマテリアルの同じ形状のオブジェクトを重ねる。

            デモはこちら

            これで2つのオブジェクトの大きさをほぼ同じにまで調整します。(シェードのオブジェクトを少しだけ小さくする)

            結果は失敗。Zソートの不具合のせいで、角度によってシェードの面が上に表示されてしまいました。

            デモはこちら

            PV3Dは奥手前をポリゴンの中心座標で判定していて、角度は考慮していない気がします。この仮定だと、ななめの角度によっては、奥手前を正しく反映されない不具合が起きたりします。

            そこで、シェード用とテクスチャ用に別のsceneを用意し、重ねて表示しました。

            デモはこちら

            一応、やりたいことはこれで実現できましたが、注意点としては以下。
            ・sceneを二つ使うんでその分パフォーマンス影響ある。
            ・ほかのオブジェクトを重ねて表示する場合は、テクスチャが透過してしまうのを注意しなければいけない。

            はじめまして

            0
              ぽりGと申します。
              最近、Flashでゲームを作っております。

              まあ手前ミソなもんでとりあえず動く程度のものならば、ネットでちらっと調べればそれほど技術的に躓くことはないんですが、なんか自分が作っているゲームって、なんか知り合いには恥ずかしくて見せられないんです。

              てことで、ここらへんに公開していきたいんですが、とにかくゲーム作るってのは孤独な作業の連続でして、愚痴りたいやら書き残しておきたい事やらが結構あるある。なので、そういった吐きだめ的な場所を作りたかったわけです。

              途中で「もうやめようかな〜」とか思うこともしばしば。別に誰に頼まれたわけでもないし・・・がしかし!一度やり始めた事は、最後までやりたい!いや、やり遂げたい!という気持ちがあるわけで。

              自分はブログってのは筆不精なもんで長続きしません。もともと理系出身だし、文通もしたことないし、携帯メールの返事は1行しか打たないし。まあ〜ちょっと書いてみた文章を読み返しても支離滅裂ってますが、頑張って続けていくぞ!という訳なんでよろしく。



              << | 2/2PAGES |