calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

archives

Flashで3D基本編:ヾ超を作る

0
    今までFlashで3D表現したことない人向けのシリーズです!拍手
    基本的に何も前知識が無い人を対象に書いてきたいと思っています。

    3D表現は、慣れてくればいろいろな表現ができるので確実に楽しくなります。
    ある程度のレベルになると、何を作ろうか考えるだけでもワクワクしてきますひらめき
    難しいイメージがあるかもしれませんが、それは初心者向けの説明がされているサイトや書籍が少ない為で、順を追って
    説明を聞いて進めていけば、誰にでも習得できる技術なのですグッド

    ただ、何も知識がないところから自分で考えた動きが実現できるようになるまでは、それなりに時間を費やす覚悟は必要です。
    個人差はありますが、完全に理解して動かせるようになるまでは、ざっと10時間くらい?はかかるかもしれませんショック

    まあでも一日1時間と考えたら二週間もすれば一通りの事ができるようにはなれると思いますので、そのレベルになるまで頑張りましょう!日の出




    さて前置きが長くなりましたが、一口に「Flashで3D表現するぞ!」といっても、いろいろな方法があります。自分もいろいろ試しましたが、本講座では比較的簡単で、かつ一通りの動きが実現できる方法を紹介したいと思います。
    必要なソフト(プログラム)は以下3つになります。今回は第一回目ということで「環境を作る」から始めたいと思います。これも一から自分で調べてやろうとしたら、それなりに大変なんですが、ここに書いてある手順どおりに進めれば、結構簡単にできると思います植物

    ・Adobe Flash CS3・・・・・・メインとなるFlashソフト。有料ソフトだが、無料体験版ダウンロードあり
    ・Papervision3D 2.0 beta・・・無料ダウンロード。3Dの計算を行うプログラム(以下PV3D)
    ・Tweener・・・・・・・・・・無料ダウンロード。3Dの物体を動かしたり、回転させたりするのに使うプログラム

    一番目のFlash CS3だけは有料ソフトになってますが、無料体験版のダウンロードもあります。
    ちなみにFlash CS3の代替えソフトとしてFlexというのがありますが、本講座では紹介しません。(何故なら、自分が使ったことないからです!)すべて無料で進めたいという方は、本講座で一通りの技術を習得してから、Flexを導入するのがいいかと思います。


    今回の手順は次の3ステップで行います。今の時点では、特に手順内容について覚える必要も理解する必要もありませんので、
    とりあえず手順どおり進めてみてくださいジョギング

    順を追って説明していきます。

    ”要なファイルをダウンロードする。
    それぞれ以下URLからダウンロードしてください。

    Flash CS3 Proffesionalダウンロード(Adobe IDを作成 無料体験版)
    https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?product=flashpro&loc=ja

    Papervision3D ダウンロード(Papervision3D_2.0_beta_1_src.zip)
    http://code.google.com/p/papervision3d/downloads/list

    Tweener ダウンロード (tweener_1_31_70_as3.zip)
    http://code.google.com/p/tweener/


    ▲瀬Ε鵐蹇璽匹靴織侫.ぅ襪鬟ぅ鵐好函璽覽擇啣鯏爐靴道慊蠅両貊蠅貿枌屬垢襦
    ・Flash CS3はAdobeの手順に従ってインストールを行ってください。
    ・Papervision3DとTweenerは、C:¥flash_classというフォルダを作り、そこに解凍してください。
    以下のようなフォルダ構成になると思います。

    C:¥flash_class
    caurina
    org
    nochump


    ※c:¥flash_classはご自分の環境に合わせて変更してもかまいません。


    Flash CS3からPapervision3DとTweenerを使えるように設定する。
    ・Flash CS3を起動します。
    ・[編集]-[環境設定]を選択し、左のカテゴリ一覧から[ActionScript]を選択します。
    ・画面下にある言語:[ActionScript 3.0設定...]ボタンを押します。
    ・[+]ボタンを押して、クラスパスの一覧に C:/flash_class と入力してEnterしてください。


    ・[OK]ボタンを押して閉じます。環境設定も[OK]ボタンで閉じてください。



    以上で準備はすべて整いました。
    どうですか?そんなに難しくないですよね植物

    次回は早速、基本的な3D図形を動かしてみたいと思います。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック