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PV3D:Line3Dを使って木が生えてくるクラスを作成

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    PV3D(2.0)で木が生えてくるクラスを作成しました。


    デモはこちら
    ソースはこちら
    ※ソースコードを実行するには、別途Papervision3D2.0(Great White)とTweenerが必要です。

    最初はCube使って作ってたんですが、枝が増えてくると重いので、線を引く方法を調べて、その技術を使って作り直しました。3Dでトゥイーンして生える木のソースはウェブ上にまだあまりないんじゃないかと思い公開することにしました。ソース内容は勉強しながら作ったものなんであれですが。

    で、今回覚えた線を引く方法です。線を引くにはまず以下をインポート。

    import org.papervision3d.materials.special.LineMaterial;
    import org.papervision3d.core.geom.Lines3D;

    線を引くロジックはこんな感じで。

    var mat = new LineMaterial(0xffffff,1); //線の色
    var line:Lines3D = new Lines3D(mat); //線を書き入れるコンテナ
    line.addNewLine(線の太さ, 始点x, 始点y, 始点z, 終点x, 終点y, 終点z); //線を追加
    scene.addChild(line);

    という訳で非常に簡単です。ちなみに木クラスの枝がトゥイーンして生えてくる様子は、Lines3DのscaleX,scaleY,scaleZをTweenerで変化させています。

    自分もまだ完全に理解できてない部分もあるんですが、線を使いこなす事ができれば表現の幅もグッと広がるんじゃないかと思います。


    2008/9/3 追記:Papervision3D Alpha 2.0 を使っています。 現時点での最新版であるPapervision3D Beta 2.0では、デモの通り動作しないようなので注意してください。

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