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PV3Dのレンダリング情報表示クラスを使用する

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    とりあえず今まで作った内容を全て盛り込んだものをこさえてみました。

    デモはこちら

    デモ見ると分かる通り、相当重いです。まあアルファだのブレンドだの使いまくってやりたい放題やったからなあw ゲーム作ってる時間って実は半分以上がパフォーマンス調整だったりして、これが地味で時間がかかる作業だったりします。まあプログラムスキルはここで上がって次回作に生かされる訳ですけど。プロなんかは予め決められた容量無いで作る様に設計してるんでしょうけどねえ。

    で今回、パフォーマンス云々を可視化する手法として、PV3Dに最初から用意されているレンダーステータス表示クラスstatsViewを使用してみました。画面の左上に出てる文字列がそれです。使い方は簡単でクラスをインスタンス化してaddChildするだけ。

    import org.papervision3d.view.stats.StatsView;

    var sv:StatsView = new StatsView(renderer);
    addChild(sv);

    これだけ。今んとこ気にしてみてるのは
    FPS
    Tri(三角ポリゴン数)
    Sha(シェーディングされたポリゴン数?)
    Mem(使ってるメモリ数)

    Triは光とか爆発のMCがほとんどで、Shaは自機とか敵雑魚とか。背景が不必要にTri多くしてたんで、極限までローポリ化しました。あとはブラウザで実行すると使用しているMemが少なくなるのがわかります。ある程度まで増えてって一気に減るからカベージコレクタの制御ってこんな感じかとか。


    パフォーマンス改善ってブログネタとしても地味だし、今後どうしよっかなあw

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    • Whaison JUGEM!ブログ
    • 2009/10/27 11:12 AM