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ナムコのカタログIPオープン化プロジェクトにゲームを出してみたい その2

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    JUGEMテーマ:ゲーム


    先週はドット絵エディタを作っていましたが、今週からは全体のメニュー構成とゲームの挙動周りについて作り始めました。

    題材としてはドルアーガの塔をベースに作る事にしました。ギミックとして、他のゲームのキャラも沢山出すような感じにしたら面白いかなと思ってます。

    一応、今回ゲームを作る上での方針を幾つか決めました。
    ・ビジュアル面は、可能な限り本家ドルアーガの塔を周到する。おっさんが見たときに「懐かしい、コレコレ」となるように。
    ・操作面は一新して、スマホでも遊びやすいように変える。できるだけ少ないタップ数で目的の動作ができるようにする。
    ・可能な限り簡単にする。リアルタイムアクションではなくターン制。というかむしろ脱出ゲーム的なイメージ。
    ・懲りすぎない。一か月位で作り終われるように。

    こういうのを最初に決めておくと、何かを決める時の決断が早くなるし全体として小じんまりと纏める事ができます。特に3番目。昔のアーケードゲームは反射神経を競うゲームが主流だったのですが、スマホではパズルみたいに自分のペースで遊べるゲーム?の方がいいのかなと。4番目も大事ですね。ゲームを作る上で一番重要な事は「最後まで作り終える事」モチベーションが高いうちに作り終えて、そのまま次のゲーム開発に移りたい感じ。

    あと、いつもは作らないのですが、今回は簡単にゲーム部分のフローチャートも作りました。
    フローチャート


    メニューはFeathersを使って、手間をかけずにサクッと作りました。まだ作り途中ですが。
    ドルアーガの塔
    ドルアーガの塔

    ゲームの構成ですが、ドット絵が小さすぎると見えにくいし操作もしにくい(公式の復刻ゲームにありがち)ので、
    検討した結果、以下のように4x5マスのフィールドとなりました。操作は迷路をタップするとそこまで歩いて行って敵を倒したりします。
    ドルアーガの塔4x5

    テストしてみた感じだと、この程度のマス目でも十分「ドルアーガの塔」の基本システムを動作できます。
    ゲームの名前を「ドルアーガの塔4x5(よんごー)」にしようかと。なんかイメージ分かりやすいし。

    ドット絵エディターのおかげで、各キャラクターも綺麗にモーションしてくれています。
    今後はキャラの動作を個別に作っていく感じです。


    方針を決めたり、事前の技術調査やツール作成のおかげで、かなりいいペースで進んでいます。
    とりあず暫くはキャラの挙動と、宝箱アイテムの仕掛けなどを仕込んでいきます。


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