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NET拳FIGHTER 壁システムの説明

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    JUGEMテーマ:ゲーム


    もう半年以上前になりますが、壁を追加しました。
    詳しく説明していなかったので仕様について公開したいと思います。

    ■壁について

    ●壁の種類
    壁は基本的に以下の3種類があります。
    ・ノーフェンス:壁なし。即リングアウトします。
    ・ハーフフェンス:腰位の高さのフェンスです。リングアウトしたり壁ヒットしたりします。
    ・ハイフェンス:高い壁。必ず壁ヒットするので、リングアウトしません。

    壁無し


    ハーフフェンス


    ハイフェンス

    ●壁ヒットの種類
    壁ヒットには、2種類存在します。

    ・ノーマル壁ヒット:技を食らって空中に浮いた状態で壁に当たると、壁に当たってバウンドします。
    特に効果の短い打撃技などで壁ヒットさせれば、そこから更に空中コンボをつなげる事ができます。

    ・張り付き壁ヒット(壁バン):料理人の回転上回し蹴りなど、食らうと空中で回転しながら吹っ飛ぶ技があります。
    (もんどりヒットと呼んでいます)。もんどりヒット中に壁に当たると、大の字に壁に張り付くモーションが出ます。
    (壁バンと呼んでいます)。壁バンするとダメージが10減り、更にノーマル壁ヒットよりも長い硬化時間なので、
    よりコンボへとつなげやすくなっています。


    ノーマル壁ヒット


    張り付き壁ヒット(壁バン)

    ●壁ヒットの制限
    壁ヒットの回数に制限はありません。
    ただし、壁コンボに限らず空中コンボには制限があります(最大7コンボまで、同じ技は2回まで)。
    よって、永遠に当たり続ける事はありませんが上手く壁コンボをつなげれば、体力の7割近く減らす事ができます。

    ●ハーフフェンスでリングアウトする条件
    ハーフフェンスでは、以下の条件により壁ヒットせず壁の上からリングアウトするようになっています。
    ・一回のコンボの中でノーマル壁ヒットが3回目の場合。
    ・もんどりヒットや吹っ飛ぶ技で壁にぶつかった場合
    ・高く空中に浮いた状態で壁位置に到達した場合


    ●壁を意識した戦略
    壁ヒットは大ダメージが期待できる為、壁コンボによって大逆転することも珍しくありません。
    相手を上手く壁際に追い込むように(追い込まれないように)、位置取りする事を心がけるといいでしょう。
    また、壁バンやリングアウトを誘発させるもんどりヒット技は、腹側・背中側に吹っ飛ぶようになっています。
    壁位置と足位置を意識して技を出せるようになれば、より早く決着をつける事ができます。


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