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CreateJS始めました

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    最近、CreateJSっていうのをかじり始めまして。

    CreateJSっていうのは、Flash Professional CC を使って、HTML5コンテンツを作れるものらしいです。(CS6のアドオンでも同様の事ができるらしいけど、ライブラリが古くなっているのかちゃんと動かなかった。詳しく調べてませんが)

    Flash Pro CCは月額3,000円払わなくてはいけないのですが、とりあえず無料体験版が1カ月使えますので、自分は体験版を入れてテストしています。

    今までと同じ手順でベクター絵なんかをトゥイーンモーションをFlash上で作ってパブリッシュすれば、それだけでHTML5コンテンツが完成します。あまりのお手軽さに、最初結構びっくりします。

    ActionScript(以下AS)に相当するものは、JavaScript(以下JS)で記述する事になります。一応、Flash上のタイムラインでもJSを記述できますが、タイムラインにはthis.gotoAndPlay()とかthis.Stop()とか程度だけ書いて、細かいコーディングはJSファイルへ直接記述することが推奨されています。FlashのASをタイムラインに書かずにasファイルに書いた方がコードが把握しやすいのと同じ感じです。

    JSかよーって最初は思いましたが、CreateJSはASに近い記述方法でJSが書ける仕様になってます。例えば、gotoAndPlay、addChild、addEventListenerなど、ASで見覚えのある記述方法がそのまま利用できます。もともとJSもASもECMAScriptに準拠していますので、非常に似ており、ASに慣れた人であればCreateJSに慣れるのに時間はかからないと思われます。まあ、JSだと型指定が無いので、AS2.0に時代が戻った感がありますがねw

    コードが見られたくないっていう方は、JSファイルの圧縮を行えば、解析するのは難解になります。ファイルサイズも小さくなりますので、公開時はJS圧縮した方がいいでしょうね。

    あと具体的に調べたわけではありませんが、FPSは恐らくswfの方が安定していると思われますので、パフォーマンスを必要とする弾幕シューティングなんかは、今まで通りswfで作った方がいいかもしれません。パフォーマンスを必要としない脱出ゲームなんかは、CreateJSすればスマホでも見れますので、こっちがいいと思います。

    JSは世の中にいろんなAPIが沢山でているので、それらを組み合わせたりしてなんか作れば、暫くは飽きなさそうです。

    ちなみにCreateJSの本は「WebクリエイターのためのCreateJSスタイルブック 」を買いました。CreateJSはライブラリの更新が頻繁に行われているらしいので、本の内容が古くなってしまっているかと心配しましたが、2014/2現在は問題ありませんでした。最初のとっかかりにありがちな、ちょっとした事でも当たり前の事として解説が無くて悩む、という事がありませんでした。おススメです。




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