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NET拳FIGHTER アイテム作成手順

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    JUGEMテーマ:ゲーム


    NET拳FIGHTERでは、キャラクタに装備するアイテムを自分で作成する事ができます。ここでは、アイテムの作成手順について説明します。アイテムの作成の機能は、立方体、球、円柱などの基本形を複数組み合わせて作るように構成されています。この基本形の事をプリミティブと呼びます。プリミティブは、大きさを変えたり、回転させたり、特定の方向に伸縮したりできます。

    それでは、アイテムを作成する手順について説明します。
    ここでは、サングラスを作ってみたいと思います。


    まず、タイトル画面にある「アイテム作成」をクリックします。



    キャラクタと、作成する部位を選択してOKをクリックします。
    ここでは「アメリカ兵」の「頭」にしています。



    これがアイテム作成画面の初期状態です。まだ何も表示されていません。
    ここにプリミティブを複数追加していって、アイテムを作成する事になります。



    左上の「+」をクリックします。すると1つのプリミティブが追加されます。
    ・真ん中に赤い立方体が追加されます。
    ・左側の一覧に、プリミティブが追加されます。
    ・右側に、プリミティブの設定パネルが表示されます。



    右目のレンズ部分を作ります。設定パネルの、大きさのところを↓の画像の通り変更してください。

    ※設定パネルは、マウスで操作する以外に、キーボードのSEDFでも操作できます。
    細かい数値設定等は、キーボードで操作した方がやりやすいです。


    左右対称の左目レンズを作ります。鏡面を「XY平面」に変更します。左右対称のプリミティブが生成されます。

    ※「+」を押してプリミティブを追加して左目のレンズを作ってもいいのですが、
    左右対称のオブジェクトを作る場合は、この鏡面を使った方が楽です。


    同じ手順で、耳にかかるフレーム部分を作りましょう。「+」を押して、設定パネルを画像の通りに変更します。



    真ん中のフレームを追加しましょう。「+」を押して、画像の通り設定します。

    ※これは中心に1つ置くだけなので、鏡面はなしのままでいいです。


    最後に、左側の各プリミティブをクリックして選択し、それぞれ色を黒にしましょう。



    一通り作り終えたら、画面をドラッグして、いろんな角度からチェックしましょう。
    正面からみたらOKでも、横から見ると位置がおかしい場合があります。



    完成したら登録しましょう。左下の登録ボタンを押して、送信すれば登録完了です。



    あとは、審査を待ちます。審査は1日〜一週間程度かかります。
    審査は一定の品質基準を満たしていれば通ります。


    **************************************************************************
    アイテム作成機能は、幾つかの注意点があります。
    これらを十分に理解して作る事が大事です。

    ■頂点の変形機能は、できるだけ使わない
    プリミティブの頂点を動かし、変形させることもできます。が、これをやると作業が
    一気に難しくなります。また、頂点を変形させると影もおかしくなるバグがあります。
    基本的には頂点の変形の機能は使わずに作る事をお勧めします。


    ■アイテムは、稼動する骨ごとにしか作れない
    アイテムは「動く関節の部位に対して作る」必要があります。例えば、肩と肘は
    異なる骨・関節になる為、肩と肘にまたがるアイテムは作成できません。


    ■円柱の影のバグ
    円柱は、半径のサイズを上面が大きくなるようにすると、影が反転してしまうバグがあります。
    この場合は、上下を逆に作って、180度回転させるようにしてください。


    ■可能な限りポリゴン数は少なく作る
    ポリゴン数はできるだけ少なく作りましょう。プリミティブの設定にある、「分割数」の値を
    減らせば、頂点数は減ります。特に球は、ポリゴン数を沢山つかうので、できるだけ分割数を
    減らしてください。尚、腕や脚は、六角柱でできています。例えばリストバンドなどの
    腕に巻きつけるアイテムは、円柱にして分割数を6にすると、ポリゴンスが少なく、且つピッタリ
    のサイズになります。



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