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新しい3Dエンジンを検討中

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    Stage3DはFlash Player11から使用できる、3D等の描画が高速にできる技術です。ただし、このStage3Dを堪能するには、パソコンのグラフィックボードがStage3Dの技術に対応していないと速く描画されないのです。

    で、自分のメイン開発PCのグラフィックボードがStage3D対応じゃないし、一般的にStage3D対応レベルのグラボがスタンダードになるにはまだ先だなと思っててStage3Dには特に興味が無かったんです。がしかし、別の調べ物をしている途中で、Stage3D対応のグラボじゃなくても今までより速くなるよ!っていう記事を見つけたので早速検証してみたところ、ウチのPCでも全然速い事が分かり、今更ながら一人で大はしゃぎしている今日この頃です。

    下のデモ画像はAway3D4.0.0betaのチュートリアルで出てくる外人のおっさん。
    開発者かなんかだろうか・・・


    グラボがStage3D対応じゃないのに、17000ポリゴンで41FPS出ていますね。多分Stage3D対応のグラボだったら60FPS余裕っぽいです。PV3D時代は1000ポリゴンでひーひー言いながら作ってたのに、桁が2桁位違うレベルで表現出来る感じです。これで今作ってる格闘ゲームも、指が5本にできるぜえ(って規模が小さいけどww)

    あとは、シェーディングもいい感じで出てますね。Alternativa3D8も検討しているんですが、shadow周りが重い気がするのでAway3Dにしようかなあ、と。あとは使いやすさとか、それぞれに用意されている物理演算ライブラリの性能なんかを比較して、今後付き合っていく3Dライブラリを決めたいなあー、と。

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


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