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ネット対戦3D格闘ゲーム作ってみたい その4

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    JUGEMテーマ:ゲーム


    キャラのポリゴン数をちまちま減らしてみたにもかかわらず、パフォーマンスが大して変わらなかったので、
    考え方を変えて表示させてみました。ASに自信ある人はどうやったかちょっと考えてみてください。



    デモはこちら
    ローディングに結構時間がかかります多分。

    で、手順を種明かしをすると、
    ・MMDで一連の技モーションAVIを出力(1キャラクタにつきAVIファイル1つ)
    ・Adobe Media Enocder でFLVに変換(アルファチャンネルを有効にするのを忘れずに)
    ・FlashでFLVを取り込み(タイムライン再生)
    ・タイムラインにラベル付けて、クリックイベントで技モーション部分を再生。

    要はプリレンダリングをAVIファイルに置き換えてやってみた感じ。なんちゃって3Dでした(笑)

    ■メリット
    ・絵がきれいなまま。影の表示とか服の物理演算もそのまんま表示できる。
    ・3D化する時、ローポリ化する必要がないので手順が楽(パフォーマンスと相談しながらエンコード設定)
    ・ゲーム中の負荷が低い。

    ■デメリット
    ・角度が変えられない。真横で撮った画像はあくまで真横。上から見下ろすのも無理。
    ・キャラクタが重なった時に不自然に(投げ技とかどうしよう的な)
    ・ローディングの時間がかかる。

    表示上のデメリットがあるんだけど、パフォーマンス上のメリットが絶大なので、今後はこのやり方で進めてみたいっす。キャラクタはParticleで作成して、キャラ位置だけ3D化します。3D化したときに違和感なく見えるかという辺りが次の課題ですかね。




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