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ネット対戦3D格闘ゲーム作ってみたい その2

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    JUGEMテーマ:ゲーム


    とりあえずは、目に見えて楽しいところから着手していこう、という事で、鏡音リンのpmd+vmdをdaeに変換して読み込んで動かすところまでやってみましたよと。

    ネット対戦3D格闘ゲーム作ってみたい その2

    デモはこちら
    ※キャラクタを読み込んで表示するまで若干時間がかかります。

    ze10さんが公開されているPMDForColladaというPMDとVMDを合わせてCollada(.dae形式)で出力するツールでdae作って、PV3Dで表示させてみました。実作業的には、MMDとPMDForColladaとFlashの3つを立ち上げておいて、モーション作成、変換、表示、を順番にやる感じ。PMDForColladaは最近作られたツールみたいで、今後進化していく事をとても期待しています。あとpmd読み込ませる手段としてはSpark projectの方で公開されているMetasequoiaクラス(pmdをmqoに変換して取込)とかMikuMikuDanceクラス(pmdファイルを直で読込)とかもあるようなので、こちらも今度試してみたいです。

    パフォーマンスですが、MMDのモデルデータ(7000〜8000ポリ)読み込んでそのまんま表示させてるんで、重いです。そのせいでモーションもキレが無くてモッサリ。ゆっくり動かれると格闘技のセンスが無いのがバレバレで恥ずかしくなるなあ(笑)。MMD上ではもうちょっとピッ!と動いてカッコいいんですがね。

    Flashゲームにするには、キャラ1体を500〜1000ポリ位に減量してFPSがほぼ30に張り付くくらいにしないとですね。ローポリ化はメタセコでやる予定なんだけど、まだ有料版買ってないからpmd読み込むプラグインが使えない。早く銀行に振込行かなくては。

    モーションを作成する作業は、今回のは基本的なモーションという事で、特にモーションの参考となる資料などは何も見ずに、MMDの操作を覚えつつ試しに作ってみた感じです。MMDはショートカットキーを覚えて手になじませていかないとって感じ。いつもモーション作成作業が苦痛になって投げ出していたので、使いこなしてパッパと作れるようになりたいっす。モーション作成はまだkinectからの取込もまだ試してないし、既にある出来合いのモーションをそのまま取り込んで使う可能性もあるので、様子見つつ試行錯誤していくようですね。

    あと、daeデータ読込後のPV3Dのモーション切替ロジックはこちらの記事を参考にしました。
    雑記とことこ/Papervision3D ボタンでモーション切り替え
    拍子抜けするほどあっさりできてしまった感じ。


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