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BOX2D小技テク 物理演算と表示の形状を変える方法

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    前回エントリーしたGravity2Dが予想以上の反響だったので、調子に乗ってBOX2Dの小技テクニックについてまとめましたので紹介します。

    デモを作ったのでご覧ください。

    BOX2Dでは多角形も物理演算形状として作成する事ができますが、やはりデザイン時の手間が大変で、しかもあまり複雑にしすぎると、動きも重くなってきたりと、いい事がありません。なので、簡単に作れてしかも動作も軽い四角形と円形を上手く組み合わせて使うのが実用的です。

    しかし、見た目上四角形と円形だけでは表現できる幅も限られてしまう為、「物理計算する形状と、表示させる形状を変える」というテクニックが必要になってくる訳です。

    例えば、「ばらんす牧場」では、様々な果物や葉っぱなどがゲーム上に出てきますが、実はこれらは単なる四角形として物理計算されています。

    Gravity2Dでもサポートしている形状は今のところ四角形と円形だけですが、今回紹介したテクニックを上手く使えば、表現の幅は格段に広がるんじゃないかと思います。

    コメント
    Gravity3Dらくちんでとてもたのしいです。
    ありがとうございます。

    ところで、Sparkのサンプルの中のBox3DASライブラリのバージョンが最新の"2.1a"になってしまっているので動作しないです。
    これでうまくいかない方は、以下のURLで
    "Box2DFlashAS3_2.0.2_.zip"をDLして使用するとコンパイルできますよ。

    http://sourceforge.net/projects/box2dflash/files/
    • mi77
    • 2010/10/19 11:26 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2010/10/23 1:35 AM
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