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自作ゲーム:JUMPER

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    第七回むりげー参加してきました。
    今回のお題は「ハイパーオリンピック」という事で、スキーハイジャンプ的なゲーム「JUMPER」を作りました。


    ゲームはこちら

    今回、TwitterでのMurigee(babaraさん)の発言「ムリンピック」をお題と勘違いして、金曜日(お題発表の前日)に作り始めてしまいました。次の日、お題はムリンピックではないと気付いたのですが、既に作りだしていたので、むりげー用のゲームをもう一個別に作るかと諦めていたら、結局むりげーのお題はハイパーオリンピックと発表され、「それならそのまんまむりげー用に使えるじゃん」って事に収束しました。(出題者のNorashishiさんが気を使ってくれたのかも??分かりませんけど)そんな曰くつきのフライング的な感じのゲームですが、その分しっかり作り込んだつもりですんで、楽しんで頂ければ幸いです。

    元々のアイデアの出どころとしては、ぐらびっちょんで自機が吹っ飛ぶ18面ばかり遊んで楽しんでいる人がいるらしいって事を知り、それじゃあなんか吹っ飛ぶゲームを作ったら面白いかな?と思ったのが切っ掛けです。意外と前作ったゲームの反応を見て次回作につなげるって事があるんですよね。

    で、今回も作成するに当たって色々な実験的な試みが幾つかあります。

    ■作業面での試み
    作成画面をスティッカムでライブ配信してみた事。ほとんどの人は見ても何やってるか分からんし面白くなかったと思いますが、公開している側としては誰かしらに見られているという意識を持てるので、それなりに集中して作業を進める事ができました。調べものをネットでしていると、ついつい脱線していってしまうような自分のような意志の弱い人にはお勧めかもしれませんw

    ■ゲーム内容の試み
    初めてパラメータをアップさせていくシステムを作った事。パラメータを徐々に上げれるようなゲームは、ついついやり続けてしまう経験は自分にもあります。特に今回は一発ネタ的出落ちシステムなので、それなりにやり込めるように考えた結果こうなりました。しかし物理ゲームっていうのは、良い意味でも悪い意味でも予想外・想定外の動きをしてくれるので、目に見えないような細かい調整が必要でした。どこまでが計算され意図して作られているものなのか?という作り手側の視点でゲームをやってみても面白いかもしれません。

    ■技術面での試み
    BOX2Dを使いやすくする自作ライブラリを用いての開発をしてみた事。通常BOX2Dはオブジェクトやジョイントの位置をコードで記述しないといけないので、デザイン時の手間が結構大変なんですが、自作ライブラリを使えば、配置しているMovieClipの位置をそのまま取得して物理定義を行えるようになるので、ゲーム中に出てくる人や背景などがGUIでデザインができるようになり効率的に進められました。こちらのライブラリも折を見て公開していけたらなーと思ってます。

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