8bit風アイコンを簡単に作れる「iCobo」

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    8bitドット絵アイコンを作ってアップロードできるiCobo(いこぼー)を公開しました。


    iCoboはこちら

    ウチのwikiで流行っていた絵チャットを見て、常連さんは絵描くの好きな人が多いらしい、と思ったのが切っ掛けです。ステージ登録好きな人は、基本的に創作好きっぽいです。元々自分用にちょっとしたドット絵エディターは作ってあったので多少改良して一般公開してみました。

    登録したドット絵は自分のアバターアイコンにも使えるようにした事もあり、公開してまだ一週間位なんですが既に500を超える登録がありました(ありがとうございまっす!)



    将来的にはiCoboで登録されたドット絵を使ったゲームとかもリリースしていきたいなと思っています。




    新しい3Dエンジンを検討中

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      Stage3DはFlash Player11から使用できる、3D等の描画が高速にできる技術です。ただし、このStage3Dを堪能するには、パソコンのグラフィックボードがStage3Dの技術に対応していないと速く描画されないのです。

      で、自分のメイン開発PCのグラフィックボードがStage3D対応じゃないし、一般的にStage3D対応レベルのグラボがスタンダードになるにはまだ先だなと思っててStage3Dには特に興味が無かったんです。がしかし、別の調べ物をしている途中で、Stage3D対応のグラボじゃなくても今までより速くなるよ!っていう記事を見つけたので早速検証してみたところ、ウチのPCでも全然速い事が分かり、今更ながら一人で大はしゃぎしている今日この頃です。

      下のデモ画像はAway3D4.0.0betaのチュートリアルで出てくる外人のおっさん。
      開発者かなんかだろうか・・・


      グラボがStage3D対応じゃないのに、17000ポリゴンで41FPS出ていますね。多分Stage3D対応のグラボだったら60FPS余裕っぽいです。PV3D時代は1000ポリゴンでひーひー言いながら作ってたのに、桁が2桁位違うレベルで表現出来る感じです。これで今作ってる格闘ゲームも、指が5本にできるぜえ(って規模が小さいけどww)

      あとは、シェーディングもいい感じで出てますね。Alternativa3D8も検討しているんですが、shadow周りが重い気がするのでAway3Dにしようかなあ、と。あとは使いやすさとか、それぞれに用意されている物理演算ライブラリの性能なんかを比較して、今後付き合っていく3Dライブラリを決めたいなあー、と。

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      Flashで3D格闘ゲーム作ってみたい その26

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        モーション作成部分が完成したので、攻撃判定や被ヒット判定、コマンドなどを設定する部分を作っています。



        モーション部分はやはり作りやすいようにするために試行錯誤して、だいぶスッキリしてきたけど、やはりカッコいいモーションを作るにはそれなりの経験、というか慣れが必要ですね。できるだけ手間を掛けずにモーションを作りたいので、MMDのアンカー的役割となる軸足設定ボタンを作ったり、雛型ポーズから選択できる機能を追加したりしました。

        今は、画面にある様な当たり判定の設定部分とか、コマンドの設定部分を作成中。攻撃力は、全体のモーションの長さ(隙の大きさ)やコマンドの難しさや当たり判定の広さ等から自動計算するようにする予定です。将来的に技はユーザが自分でも作成できるようにしたいので、その辺を意識して作っています。

        とりあえずこの画面が完成すれば、基本動作と攻撃技のデータを作成できるので、デモ的なものが作れるんじゃないかと。あ、あと投げ技作成画面は別途作るか、この画面を拡張して作るか、が必要ですね。投げ技は投げる側、投げられる側をセットでデザインしないといけないので・・・


        Flashで3D格闘ゲーム作ってみたい その25

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          モーション作成画面がだいぶ出来てきました。


          キャラクターデザイン画面作るのに1ヶ月位掛かったので、どうなるかと思いましたが、ポーズ作成画面やモーション作成画面は、キャラクター作成と違って設定する事項が決まっているので、一週間位で作る事ができました。ただ、今回苦労したというか、何度か作り直したのがUI部分です。この画面は将来的に技登録用のエディタとして公開する予定なので使いやすく分かりやすいUIにするために何度も試行錯誤しました。結果この画面構成に落ち着きそうです。パンチモーションとかだったら、慣れれば直観的に5分位で作る事ができるかと。もちろん全行程をキーボードだけでもマウスだけでも操作できるようにするつもり。

          キャラクターが動くようになると、モチベーションが上がります。モチべ上がった状態の時に出来るだけ作業を進めておきたいです。

          Flashで3D格闘ゲーム作ってみたい その24

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            キャラクターデザイナーが完成したので、ポーズエディターを作り中です。
            ここのところ、色々忙しかったりするのでなかなか作業が進まなかったです。うー。前回のブログ更新以降ほとんど手付かずだったのですが、最近ちょっとづつ時間を見つけてはちまちまと更新しています。



            ジンバルロック(他の回転軸を動かすと、元の回転軸方向が変わってしまう現象)しないように考えて設計したつもりなんだけど、やっぱり込み入ったローテーションをすると予想外の回転をしてしまいます。まあ、基本Z軸(横向き状態での回転)だけでポーズ作れば問題はなさそうだけど。まだ完成度80%位、もうちょっと使いやすくして、1ポーズ3分位で作れるようにする予定。

            ポーズは、モーション間を繋ぐための中継ポイントとなります。基本的なポーズとしては、通常構え、しゃがみ、ダウン、起き上がり前、等があってポーズからポーズへとモーションをさせていくようにすれば、色々な動きが連続して行われているように見えると。

            という訳で、これが完成したら次はモーションエディターを作る予定です。



            自作ゲーム:「CRACKER LAND」

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              CRACKER LANDという、物理パズルゲームをリリースしました。


              ゲームはこちら

              昔あったインクレディブルマシーンというゲームをもっと簡単に、手軽に遊べるようにするイメージで作りました。
              実はこのゲーム、1年前にはほぼ完成していたんですが、なんとなく放置しちゃってて。なんとか世に送り出す事ができてよかったです。物理演算の動きが、気まぐれな動物の動きとよくマッチしたので面白く仕上がったと思います。ぐらびっちょんやWin the albatrossでも実証済みですけど、物理演算+生き物って、見ていて面白いですね。

              パズルゲームって普通、同じ事を100回やっても、結果は1通りしかないですけど、この「CRACKER LAND」は物理演算をベースにしているから、毎回計算通りいくとは限らないです。でもそのアナログさが、むしろ新鮮で面白いかと。本物のピタゴラスイッチみたいな仕掛けでも、毎回計算通りの結果にはならないハズですし。こういう「ゲームの常識」っぽい事をあえて守らない実験的なゲームを作るのって結構楽しいです。

              技術面ですが、今回のゲームもGravity2Dを使っています。あとこのゲーム辺りから、自分用のユーティリティライブラリを作ってメニューとかを作成しております。オンライン登録ゲームのメニューとかのナビゲーション部分は毎回毎回同じような仕組みを繰り返し1から作っていてもう飽きたので、共通して使える汎用的な部分だけを切り出してユーティリティクラスを作ったと。今後はもっと楽にナビゲーション周りは作れるようになると思います。

              そういえばこのゲーム、最初の頃はiPhoneアプリ用として実験的に作り始めたんでした。だからiPhoneの小さい画面でも指で操作しやすいようにオブジェクト1つ1つが大きくなってたりしています。iPhone用にパブリッシュすれば、iPhoneでもそこそこ快適に動くように調整してあります。気が向けばiPhoneアプリとしてもリリースするかもしれません。気が向けば。

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              3D格闘ゲーム作ってみたい その24

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                人型ポリゴンモデラーがかなり出来てきました。



                前回から追加した機能としては、
                ・髪型やアイテムなどを選べるようにした。
                ・ポニーテール等の髪の毛を物理演算で勝手にゆらゆら動くようにした。
                ・関節部分を補完するクラスを作成し、ポリゴンの継ぎ目が自然な感じになった。
                ・モーションなどを簡単に作成しやすいレイヤー構造にした。

                とりあえずスト2とかバーチャ2とか鉄拳とかボカロなんかのキャラは、着せ替えだけで大体作れるようになりました。人型でも異型のお相撲さんとかブランカみたいなのは、個別にベースからしてモデリングしないといけないのでまだやってみてないけど。

                まだロードとかセーブとかアップロードとか出来てない。まあ技術的には何回もやってる事なので問題ないでしょう。あと、地面に落ちる影を自動的に表示させるクラスとか作ろうかなーと。ViewportをMaterialにどうこう出来たクラスがあった気がするけど、パフォーマンスと相談ですねえ。

                このモデリングツール、ひょっとしたら、これだけで単体で公開するかもしれません。
                まあでも9割方完成してる感じだけど、公開するとなるとここからが長いですね。
                使いずらい部分や分かり辛い部分を見直さなくてはいけないので・・・

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                Flashで3D格闘ゲーム作ってみたい その23

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                  3Dモデルのデザイナーがだいぶ出来てきました。

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                  静止画では分からないですが、走っているモーションで動いています。

                  プリミティブのVertexを変更できるようにしました。胴体の部分は、球体から変形させて作っています。あと、洋服や部位の太さ、色、形を画面上からデザインできるようにしました。あとは体型を男女から選べるようにしたり、髪型や眼鏡や髭などを選択できるようにしたり、オンライン登録できるようにすれば、デザイナーは完成かな。この機能により、プレイヤー毎にみんな異なる独自のキャラクターデザインで遊べるようになります。実際に公開するエディット画面はもっと簡単に設定できるようにします。


                  Flashで3D格闘ゲーム作ってみたい その21

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                    このシリーズ久々の記事です。8月後半にPop'nTubeのエディター機能を実装したところ想像をはるかに超える反響があった為、3D格闘ゲーム作成は一時中断してPop'nTubeの更新作業を3ヶ月ほどやっておりました。Pop'nTubeでやりたかった機能を一通り実装し終わったので、今後はまた3D格闘ゲームの方をちまちま作っていこうかなと。あ、CRACKERLANDのステージ登録機能もやらなきゃ。チャットも追加したい機能まだあるし・・・うーん。

                    以前は何か作りたくてもアイデアが出てこなくてウーンって感じだったけど、最近は逆にやりたい事が多すぎて時間が足りないwまあ、基本的に作りたい順で頑張ります。応援してくれてるプレイヤーさん、気長にお待ちください。

                    で、3D格闘ゲームの方なんですが、お風呂入りながら脳内会議した結果、今の作り方だと労力が多い割に汎用性が低い(1人で作るゲームは汎用性が要、と思っている)ので、全く新しい発想で作り直す事にしました。簡単に言うと、3Dモデリング、テクスチャ作成、モーション作成、コンボ設定、といった一連の作業を全てFlashでオーサリング環境を作ってやってしまおう!という方向で進めたいかと。大変そうですけど、もはや技術面でのハードルは無いしメタセコやMMDといった「お手本」が既にあるので、それらを参考に簡易的な感じで作っていけば実現可能かと。

                    という訳で、とりあえず3Dモデリングツールを半日程でザックリ作ってみました。


                    Primitive命wwっていうか自分の中ではまだPV3Dが本命です(Stage3Dは自分のPCのグラフィックボードが対応してなかったので断念。まあ一般的に使えるようになるまで、まだ数年かかると予想)。んで、ここから更に頂点の座標を弄れる機能を追加して、もうちっとそれっぽい形に仕上げられるようにしようと思っています。これはスキン(裸体)をデザインする画面なので、髪の毛とかコスチュームを作る画面を別途用意する予定です。

                    PV3Dですと全体を500〜1000ポリゴンに抑えないといけないので、1キャラクタ300(x2)、背景200位で見積もれば、まあパフォーマンスは出るかと。


                    ネット対戦3D格闘ゲーム作ってみたい その20

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                      4キャラ目を追加しました。
                      モデルは弱音ハク、技は鉄拳の仁です。ミクは前回と同様にアキラです。
                      という訳で、インチキっぽい鉄拳vsバーチャが実現(笑)


                      デモはこちら

                      はい、今回も[Q]を押すと相手のNPCが動き出しますが、激強です。ほとんど触れない位強いので注意(汗)
                      (ハクと対戦したい場合は[W]押して2P操作にしてから[Q]押してください)

                      一応、プレステ2の鉄拳3をひっぱり出してきてモーション確認しながら作ったんですが、何分鉄拳はそんなにやり込んでないんでいまいちモーションが似ないorz ホントは技見ただけで「あ、これ風間仁じゃん」っていうくらい似せたかったにんですけど。

                      しかしここまで作り込むと、いよいよ3Dモデルも自作したくなってきたり。色々調べ出してはいるけど、モデリングもそれなりに敷居高そうです。

                      弱音ハク技表(画面左側の時)

                      羅刹門・壱 F+J,S+J,F+J
                      螺旋幻魔脚 E+K,D+K,K,K
                      白鷺下段脚 D+K,J,D+K
                      双角 S+J,D+J
                      破砕蹴 F+K,F+K
                      鬼風門 J,J,K
                      閃光烈拳 J,J+F,J
                      踵落とし S+K,K
                      裏拳 E+J
                      裏拳二段 J,S+J
                      雷神拳 D+S+J
                      風神拳 D+F+J

                      JUGEMテーマ:ゲーム



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